Aoiログ

日々の気づきをログ

経験者が語る。あなたに高額な英語学習プログラムが必要ない理由

”英会話を集中的に学習して、数ヶ月間で効果を出す"ことを謳った学習プログラムが最近増えてきてきています。広告でもよく見かけますね。

 

実は私、とある高額英語学習プログラムを6ヶ月間やっていました。

 

その経験から、このような英語学習プログラムは効果は認めつつも、「すべての人にお勧めできるものではなない」と考えているので、その理由を記事にします。

 

申し込もうか悩んでいる人は、ぜひ読んでみてください。必要のない人がこの商品を買うと、お金もったいないですから。

 

どんな人が高額英語学習プログラムを受けるべき?

1. お金に余裕がある

”お金に余裕がある”というのが一番。申し込んだお金で、生活を切り詰めなければならなかったりする人はNGです。

 

なぜなら、”数ヶ月で成果を出す”系の学習プログラムはただでさえ精神的にも体力的にも結構つらいです。動画を見たり、ゲームをしてリラックスするために使われていた時間が削られます。

 

また高額なお金が取られるというのは、納得して買ったと思っていても、精神的なダメージは思った以上に大きいです。実際、私も途中病みました。

 

なので思った通りの成果が得られなかったとしても、勉強料と割り切れるくらいのお金の余裕がある人以外は手を出すべきではないと思います。

 

なので、お金にそれほどの余裕がないのであれば、後に紹介する方法にしたがって、安くすませるのが良いと思います。

 

2. "やる気"があるのに学習を継続できず挫折してきた人

数ヶ月ぶっ続けで毎日3時間以上の学習を求められるので、”やる気”がないとできません。

なので、「”やる気”がないけどお金の力でなんとかしたい」というニーズには答えてくれません。

 

そして学習プログラムの一番のポイントは「専属のトレーナーがついて学習継続をフォローしてくれるところ」だと考えています。

なので「一人で学習を継続できない人」には効果がありますが、「自力で学習継続できる」という人は思ったほどの効果は出ないと思います。

 

そのような人も、この後紹介する学習法にしたがって勉強すればいいだけなので、特に高いお金を払って学習プログラムを受ける必要はないと思います。

 

これが自力でできるのであれば、高額な英語学習プログラムはいらない。

高額な英語学習プログラムだと、「何か特別な裏技」のようなものを教えてくれるのではないか?と期待してしまいますよね。

 

でも、そんなことはありません。少なくとも私が受けたプログラムではそうでした。

 

高額な英語学習プログラムで教えてくれることも、巷にあふれる英語の学習本の中に書かれています。

 

そして私の実際に学習プログラムを受けた経験上、学習法は以下の「英語上達完全マップ」の内容を読めば十分です。

 

高額なお金を払う前にこれを一読してみてはいかがでしょう?たった1500円程度ですし。

 

 

また、この手の学習プログラムで有名なプログリッドを経営している岡田祥吾さんも学習法の本を出しています。コアとなる内容を本で公開してくれているので太っ腹ですね。

 

学習プログラムの内容も、これに沿ったものと考えられます。

 

もしこの本を読み、一人でその学習を継続できるのなら高いお金を払う必要はないでしょう。

 

お金を払う価値は「学習せざるを得ない状況」を作り出せるという点

高額な英語学習プログラムの一番の価値は「学習せざるを得ない状況を作り出せる」という一点になると思います。

 

高いお金を払うんですから、お金がもったいなくて途中で投げ出せません。専属のトレーナーもつくのでサボることも許されません。

 

それに価値を感じてお金を払うというのであれば、この手の学習プログラムに申し込むのもアリかと思います。

 

学習習慣をつけるにはアプリを使う方法もある

習慣化には以下のようなアプリを使うという方法もあります。

 

minchalle.com

 

実は私は使えていないのですが、もしこのようなアプリが継続の助けになるのであれば、わざわざ高額な受講料を払わずとも、これで十分なのではないかと思っています。

 

ではでは。

勝間和代さんがすすめる"スマホ用三種の神器"を8000円以下でそろえてみた。

勝間さんがスマホで作業するための3種の神器をYoutubeで紹介していたので、導入してみました。

 

勝間さんのYoutubeは↓。


www.youtube.com

 

私がそろえたのは以下の三つ。

1. FIFINEのピンマイク(Amazonで2399円 ※2021年10月9日現在)。

 

2. iCleverの折りたたみBluetoothキーボード(Amazonで2580円 ※2021年10月9日現在)

 

3. MOFT X(Amazon で 2788円 ※2021年10月9日現在)

合計で7767円。

 

全部そろえると以下写真のようになりました。コンパクトになので喫茶店で広げても邪魔になりません。


f:id:AoiN:20211009174009j:image

 

ちなみにスマホはPixel 5a。いまどきのスマホには珍しく、イヤホンジャックがついているのでピンマイクを使った音声入力ができるのでいいです。

上についているのも、スマホスタンドにたてたときに邪魔にならなくて良いですね。

ピンマイク

勝間さんの言っていたとおり、ピンマイクがあると喫茶店程度の騒がしさの中でも音声入力ができました。(3歳児の遊んでいる横で検証)

静かな環境でもピンマイクを使ったほうが、音声入力の精度が上がったので、これからは常にピンマイクを使うことにしました。

 

iClever 折りたたみキーボード

このキーボードは軽くてかさばらないので持ち運びに便利です。ただし小さいが故にレイアウトがちょっと一般的ではないのでなれるまで時間がかかります。また、そのままキーボードを開いたときに安定しないので、写真のようにゴム足をつけています。


f:id:AoiN:20211009174112j:image

 

ゴム足のアイデアは以下のブログから拝借しました。

https://afi-note.com/iclever-keyboard/

 

ゴム足をつけていると以下のようにしっかりと支えてくれるのでキーが打ちやすくなります。

 

f:id:AoiN:20211009174243j:image

 

私は家に転がっていたのを使いましたが、Amazonでもゴム足が売っているのでこのキーボードを検討している人は用意しておくと良いと思います。

 

 

勝間さんは動画内で以下のlogicoolbluetoothキーボードを勧めていました。

早速使ってみたくなり、ポチりました。届いたらまた今使っているキーボードと比較しますね。

 

 

MOFT X

私は全てのスマホにMOFTのスタンドをつけています。

スマホにつけておくと、スタンドを別に持ち歩かなくていいので、荷物が減らせます。薄くて軽いので気になりません。縦置きでも横置きでも安定するのでおすすめ。ただつけたままだと無線充電は使えなくないので注意が必要です。

 

 

まだ軽く使ってみた程度ですが、文章入力においてはPC作業と効率がほぼ変わらない印象です。この態勢ですすめてしばらく作業してみようと思います。